PDFkind
開発者向けドキュメント:WordPressとフォームビルダー

アップロード補助

WordPressとフォームビルダー

サイトのフッターに1行追加するだけで、WordPressサイトのすべてのファイル項目が、大きなPDFや写真を縮小してから受け付けるようになります。

フォームプラグインでは、ファイル項目に属性を追加できないことがほとんどです。その場合はスクリプトに上限を指定してください。ページ内のすべてのファイル項目にその上限が適用されます。

  1. ヘッダー・フッター用のプラグインをインストールする

    たとえばWPCode(「Insert Headers and Footers」)です。フッターにコードを追加できるプラグインやテーマ設定であれば、何でも使えます。

  2. サイトのフッターに次の1行を追加する

    上限にはプラグインのアップロード上限を指定します。Contact Form 7、WPForms、Gravity Forms、Formidable、Ninja Formsのいずれにも対応しています。

    フッターのコード
    <script src="https://pdfkind.com/embed.js" data-max="5MB" defer></script>
  3. フォームの下にPDFkindのクレジットを表示する

    フォームの説明欄やHTML項目に、短い一文を追加します。

    HTML
    大きなファイルは<a href="https://pdfkind.com/ja/compress-pdf">PDFkind</a>によりブラウザ内で縮小されます。
ヒント: プラグイン側のサイズチェックはそのまま残してください。アップロード補助はファイルを上限まで縮小し、縮小しきれなかったファイルはプラグインが引き続き拒否します。

ページにツールを丸ごと追加する

ブロックエディターで「カスタムHTML」ブロックを追加します:

カスタムHTMLブロック
<div data-pdfkind-tool="compress-pdf"></div>
<script src="https://pdfkind.com/embed.js" defer></script>

その他のフォームビルダー

同じ data-max の1行は、スクリプトを追加できる場所ならどこでも使えます。Webflowのフォーム、自社ドメインでホストされるTypeform系のビルダー、Shopifyのお問い合わせページ、独自のフォームなどです。スクリプトを追加できないビルダーについては、Wix・Squarespace・Webflowをご覧ください。

最終更新日:2026年11月3日 · お問い合わせ:contact@pdfkind.com